今まで書きたい事がたくさんあったのですが、、完全にBLOGのPASSをど忘れしてしまい、BLOGに締め出されていました。。。ですが、どーにかPASSをGETできたのでようやく書けます。今までの分を取り戻します。
さてさて遅くなりましたが、今年の僕の第一発目のFashion talkは”靴”です。
実は、ここ1,2年ぐらい、あまりスニーカーを履かなくなってしまった僕ですが、、、別にスニーカーを嫌いなったわけではありません。むしろ、大好きです。しかし、それ以上にEuropean のshoesに密かにハマってしまったのです。Europeanと言っても範囲が広すぎて漠然としているとお思いでしょうが。その名の通り、ヨーロッパの国の”靴”全てに興味があります。
なぜかと言われれば、僕の好きな音楽や歴史、文化がまずヨーロッパ。特にイギリスは、僕の趣味の宝庫。そして、Europeanの靴は世界のセレブやデザイナーが認めるほどの技術と才能に満ち溢れています。
例えば、皆さんご存知のDr.MartensやGEORGE COXは、今でこそ全世界で愛されていますが、元を辿れば1970年代~のイギリスでのROCKブームが発端で流行しています。Sex pistols,The Clashなどが愛用してムーブメントを起こしました。

また、ヨーロッパの中で特に技術、デザイン、質など全てにおいてハイクラスなのはイタリアの靴です。
メンズシューズのトレンドは、その時々のイタリアの靴を見れば一目瞭然です。美意識の高さと、流行に対応できる機動力を持ち合わせたブランドが多いのが、イタリアの特徴。
イタリアの有名な靴ブランドは本当に多く、小さいお店なんて蟻のようにあります。僕は、比較的無名に近い若きデザイナーの靴を履くのが好きなのですが、そんなイタリアの若きデザイナーが作る靴は「、なぜ、無名なの??」と思わんばかりのクオリティです。イタリアの靴に対する水準は高いです。
ちなみに、皆さんが知っているイタリアのブランドを挙げるとすればもちろん、20世紀に最も成功した靴職人Salvatore Ferragamo様を挙げない人はいないでしょう。

【Audrey Hepburn様に靴を提供するSalvatore Ferragamo様】
今は、トータルファッションとして展開されてますが、当時は、靴専門のブランド。Salvatore Ferragamo様の顧客として、自分の木型を作ってもらうことは”成功”の証と当時の有名女優達が謳うほどでした。
このような、巨匠がイタリアには数多くいます。ちなみに、皆様も革靴などは一回は履かれると思いますが、革靴なんてどこでもいーやと思ってスーパーなどで買った安い就活用の靴でさえ、その一般的だと思われているデザインなどを創造したのは奇しくも、ほぼ全てイタリアの巨匠達なのです。これは、男女問わずです。
当時では革命的なデザインが、現代ではマスマーケット用に作られ、量販店で大量生産されているだけで元のほとんどは、イタリアの巨匠達のデザインなのです。
それほど、イタリアの靴は世界的に認められています。僕も、まだ2足しか持っていませんがイタリア製は本当に丈夫で質もデザインも匂いも最高です。
今回はイギリス、イタリアの例をあげましたが、ヨーロッパにはまだまだ才能に満ち溢れている国が数多くあります。
ちなみに、僕は次ポルトガルの靴を狙ってます。
革靴にしても、スニーカーにしても、自分が好きで良いと思う靴は必ず一足は持っていた方が良いと思います。好きな靴や良い靴を履くと、心の身だしなみもピシッとすると思います。某漫画でも、「良い靴を履くと素敵な場所に連れて行ってくれる。」と言っているシーンがありました。僕も同感です。そのくらい、気持ちの面でも自分をプラスにしてくれると思います。
これを機会に、皆様も是非一足”European shoes”はいかがですか??




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