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The labyrinth that cannot go out doesn't exist....

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どーもこんばんわ、Hi$afigHこと三田です。ちなみに「Hi$afigH」って「ヒサファイ」って読むんです。




知ってましたか??知る由も無いですよね。




一部から一時ですが「ヒサファイ」って呼ばれてました。「ヒサヤ」&「ファイト」の略です。。。




気に入ったのでハンドルネームにさせて頂いてます。。。マジくだらないスタートですんません。




・・・・話は変わり、今日は映画の話を少々、僕は、「映画ブログを最近まで弟に内緒で3年も書いていた姉」の影響もありますが、小学校の頃から映画は結構見ていた方。特に90年代の映画は大好物。





母親も、大のトム・クルーズファンで今までの作品はほぼ置いてあります。なんなら、DVDに買い換えてました。ちなみに親父も映画好き。親父は「死霊のはらわた」、「オーメン」、「ジェイソン」、「エルム街の悪夢」、「チャイルドプレイ」などなど海外のホラー好き。





それのせいか、「映画」はほぼいつも見ている?というかついている?「つけっぱなし」ということですね。音楽を適当にかけるノリと一緒です。朝、音楽をかけるのも好きですが、どちらかといえば朝から適当に映画を流すのが好きです。ぶっちゃけますが、映画のせいで「遅刻」したことは何回もあります。





新作も見るのですが、どちらかといえば同じのを何回も見ます。。。自分でもよくわかんないけど「クセ」です。





それで、最近久々に「あの頃ペニーレインと」を見ました。結構自分が持っている作品&親が持っている作品などを無作為にランダムでフィーリングで選んで見ているせいか、なかなか出会わなかったのですがついに出会いました。ずーっと持っていたのにゴメンなさい。







ちなみにお話は、親からマジメに育てられた15歳の少年ウィリアムがロックと出会いロックバンドのライターを始め、ローリングストーン誌に気にいられ、ライター活動中にあるバンドと出会い、そしてペニー・レインという女性と出会い、色々な体験をし成長していくという物語。



それで、またいつも通り適当に流してたらすごくお洒落な言葉に出会いました。





主人公の姉が母親の束縛に耐え切れず出て行くシーンで、弟の耳元で「私のベットの下に”自由”があるわ」と耳打ち。そのまま、姉は行ってしまい、まだ小さいウィリアムは姉のベットの下を覗く。するとあるバッグを発見。おもむろにバッグをあけると、中には歴代の有名なロックバンドのレコード。
パラパラレコードをめくると最後に「The who」の有名なナンバー「Tommy」のレコードの中に紙が挟まっている。そこには、姉が「キャンドルに火をつけながらこの曲を聞いて。そうすると”未来”が見えるわ」だって。





お洒落過ぎて鳥肌。主人公のお姉ちゃんはいちいちお洒落な言い方するんです。まだ、始まって5分も経たない間に鳥肌一回目ですよ。何回も見てるのに、「発見」できてなかったという事は、その当時、見ていた自分の感性、世界感がまだまだ乏しかった「証拠」ですね。もっと物事を「クリエイティブ」に『斜めから』見れないと駄目ですね。




好きな映画を何回も見る事の良さは、一回目では気ずかなかった感動があるんですね。どんな、小さな些細な「発見」でも感動します。「発見」できた時は、自分の「感性」が成長している証拠ですね。そう考えると見逃してて良かったのかもしれません。




次、見る時に「発見」できたらまた感動できますし、


そして、「影響」もされます。




ちなみに、僕もバカの1つ覚えの如く「影響」されました。1人で暗い中、キャンドルを灯し、大好きなThe Rolling Stonesの「Brown Sugar」を聞きました。画的に気持ち悪いですね。それを、承知で試みました。

たしかに、すごく新感覚な感じで聞けました。「ヒッピー」になった気分。ハマリそう。




肝心な「未来」も見えました。




僕の未来は「真っ暗」でした。




でも、逆にラッキーかも、その分、「光」が際立つので。。。前向きな考えで行きます。

「映画」は一回で全て知ろうとしなくて良い物だと僕は思います。




皆さんも是非、何回も大好きな「映画」を時間をかけて見てみてはどうですか??




新しい「発見」にまた出会うかもしれませんよ。




それではまた。。。

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